バンクーバーの公園#2 散歩にオススメ マンディパーク(Mundy Park)

日本人ママ

週末、子供と何しよう? そんなに遠出したくないし、あまり疲れたくもないわ。でも、せっかくならカナダを満喫したい・・・。

こんな疑問に答えます。

Mundy Parkって、どんな公園?

散歩に最適なコキットラム市最大の公園です。176ヘクタール(東京ドーム37個分)の広さです。くまのプーさんに出て来る100エーカーの森は、40ヘクタールなのでプーさんの森の4倍以上ですね。マンディパークは本当にクマが出ます。裏を返せば、

クマが出るほどの自然が気軽に満喫できるってことです。

バーナビー、コキットラムはクマ注意の看板をたまに見かけます。ママ友の家の庭にも出現するくらいなので本当に遭遇するかもしれません。クマに出会ったら、

クマに自分の背中を向けないで、クマを見ながら、手をたたいて後ずさり

しましょう。しかし、クマが出没したというニュースは見ますが、実際に襲われたというニュースは見ませんので、クマをそんなに怖がる必要はないと思います。逆に野生のクマが見られたらラッキーですよ!

マンディパークは街中に完璧な森が出現する感じです。うっそうとした森の中を気軽に歩けるので癒されます。ジュラシックパークのロケ地だーっ!と子供も大自然に大喜び。

森度100%

こんな森が近くにあるなんて、バーナビーやコキットラム暮らしオススメです。

Mundy Parkの見どころ

湖の景色

なんといっても、マンディレイクの景色です。湖に映りこんで鏡のようになった景色は、ため息がでます。

誰もがうわー思う風景
感動した5歳児撮影

マンディ―パークには、マンディレイクの他にロストレイクがあります。ロストレイクの景色も素敵♪

LostLakeの景色。冬は人気がないけど安全なのでオススメです。

夕方に行っても綺麗でしょうね・・・。

散歩道(トレイル)が充実

外回り、中間周り、レイク狙いの内回りと、トレイルが充実しています。犬を散歩させて良いトレイルは犬だらけで、さながら犬祭りのようになっています。

犬を禁止の道は、落ち着いてゆっくり歩けます。

ランニングする人も多いトレイル道
トレイルの名前がついた杭

トレイルに名前がついていて、ピンポイントに名前がついた杭が打ってあるのでマンディパークは広いですが、迷うことはありません。

子連れで回った場合、中間道のPerimeter Trailを歩くと1時間20分くらいかかりました。

スタンレーパークを散歩するのとはまた違った楽しみが味わえる
気分はヘンゼルとグレーテル

トレイルにはベンチが多数あるので、疲れた時は座って景色を眺めながらゆっくり休むこともできます。年配の方の散歩が多いのも納得。

アライ・ケンジロウさんと書かれたベンチ

気になったので調べました。

VANCOUVER SUNより

アライ・ケンジロウは1934年4月14日-2015年2月1日日本で1934年生まれ。カナダ人の同僚や友人からケンとして知られる健次郎は、2015年2月1日に80歳で故郷を去った。東京では、本州製紙でエンジニアリングのキャリアを始めました。彼の仕事は1960年代後半に彼をBCのクーテネイ地区に、そして最終的にはバンクーバーにもたらし、P.Engとしての生涯の仕事につながりました。カナダおよび海外で。常に人々や他の文化に対する好奇心で世界中を旅し、その過程で興味深い思い出や思い出を集めました。
2015年3月7日 公開

施設が充実

勝手に使って良いと思われるビーチバレーコート、野球場などが沢山あります。もちろん遊具もありますが、ウォータースプレイパークはありません。

日本の公園にはなかなかないビーチバレーのコート
遊具もあります

Mundy Park の行き方

車を使わない場合

エクスポラインのローヒードタウンセンター駅かミレニアムラインのバーキットラム駅からバスが出ています。

車を使う場合

駐車場はヒルクレストストリート沿いに2か所あります。そのうちの1か所はやや奥まったところにあります。

ヒルクレストストリート沿いの駐車場
ヒルクレストストリート沿いの奥まったところにある駐車場

夏場はどの公園も駐車場がいっぱいになりますので、早めにでかけましょう。

トイレの場所

ヒルクレストストリート沿いの公園の隣にあります。

まとめ

いかがでしたか?バンクーバーの凄さを思い知らされます。スタンレーパークもいいですが、ちょっと足をのばすだけで、カナダの大自然が満喫できます、しかも子連れで安全に!!!

なお、冬はとっても寒いです。帽子、手袋、耳当てなど完全防備してから行きましょう。

余談ですが、日本人だとMundy Parkはムンディーパークと読みたくなりますね。でも、”u”の発音は”ア”だとキンダーの息子が習っていて、ローマ字教える弊害を感じました。

下記の本(Jolly Songs)は実際に5歳の息子がキンダーで使っているテキスト&CDです。息子は文字が読めないのに全部歌えるようになりました。有名などこかで聞いた歌を用いて、フォニックスが自然に身に着く優れものです。9歳の娘も大好きで毎日のように歌っています。

最後の歌は、a、e、i、o、u~♪となるのですが、ア、エ、イ、オ、ア~♪と大人の耳には聞こえると思います。uは暗めのアなんでしょうけど、私にはaと同じに聞こえます。なんとなく聞き分けている子供達、とにかく小さい子供の耳はスゴイです。じゃあ、ウは何なんだ?という話ですが、正解はJolly Songsにて。

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