バーナビー市のオンライン授業はOffice365のTeams

グレード4の娘(9歳)の授業

課題:自分の好きな動物の特徴を調べて、パワーポイントにまとめてTeams上で発表

→ 完全に親まかせ

子供を家庭で教育できる親とできない親がいて当然”のスタンスで突き進むカナダ。更に言えば、オンライン環境がそろっているかどうかなんて、どこふく風。

日本だったら、「パソコンがない」「インターネット環境がない」家庭があるから、オンライン授業は無理だし不公平だ!となるところ。

不公平なのは当たり前で突き進むこの強さ、緊急時の対応の速さと合わせて日本は見習うべきかも。

キンダーの息子のオンライン授業

キンダーの先生がTeams上でマンツーマンで絵本を読んでくれる。

→ 息子、机の下に隠れる

恥かしがり屋なのは分かるけど、授業になりません!!!

仕方ないので、私の膝の上にのせてオンライン授業を続けるも、息子はヒカキンの変顔をずっとしていて、先生もドン引き。

まとめ

カナダもドタバタでオンライン授業を続行しています。コロナは残念なことが沢山ありますが、授業という点では「これはスゴイことになってきたぞ。」と感じています。

具体的には、例えば不登校や病気の子供がオンライン授業で対応可能となるかもしれません。さらには、授業に通訳や字幕がついたりして、多国籍の子供をサポートすることも可能でしょう。

もっと言えば、宿題をオンライン授業にして、みんながいる学校でしかできないことだけ学校でする、または理解できているかのチェックに重点をおく、ということもできそうです。漢字や計算なんてオンライン授業で十分です。

むしろ、オンライン授業の方がアニメーションを加えられて視覚にうったえることができるので、向いているかもしれません。

教育を制する国が世界を制す、です。負けた国は・・・。

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