水筒のフタが開けられない問題【カナダのプリスクール・小学校】

日本人ママ

カナダの先生って、子供の身の回りのこと、どれくらい面倒見てくれるのかしら? 4、5歳だとまだできないことも多いし・・・。

こんな疑問に答えます。

カナダ人といっても色々な方がいることを前提条件として、実際に起こったエピソードをご紹介します。

水筒のフタが開けられない場合

日本でも保育園、幼稚園に行く際に、どの水筒を持たせるのかは悩むところだと思います。それはカナダでも同じで状況は日本より更に深刻です。

あるフィリピン人のママの愚痴です。

フィリピン人ママ

「このあいださー、小学校から電話があってさー。何事かと思ったら、

娘が自分で水筒のフタを開けられないから学校に来てくれ

っていうわけ。全くそんくらい開けてやってくれーって感じだよね。」

そうなんですよ、小さい子って水筒のフタを開けるのって難しいんですよね。私もいくつかお蔵入りした水筒があります。

たまに夫が水筒のフタを締めると、私でもかたくて開けづらいっていう・・・。

先生の個人差が激しいので、もちろん開けてくれる人も沢山いると思います。しかし、水筒とお弁当箱は良いのが見つからない場合に備えて、何個か日本から持って行くと良いでしょう。

着替えができない場合

カナダでは、3、4歳以上は着替えは自分でやらなければいけません。先生が着替えを手伝うのは子供のプライバシーの侵害だとかで(単にめんどくさいだけだろー)。

ある日本人の女の子の話です。

2年生
女の子

「私が授業中なのに教室に妹の友達が来て、妹が大泣きしてるから来てくれっていうの。

だから行ったら、妹が水たまりにハマってびしょぬれで。

妹は自分で着替えられないっていうから手伝わなきゃいけなかったよ。おかげで授業受けられなかった~。」

まだ4歳でキンダーに通う妹さん、濡れた服は脱ぎにくいしショックも大きかったんでしょうね。お姉さんいて良かったね。お姉さんいなかったら、また親に電話がかかるのかな。働く親はどうするんでしょ?

洋服はオシャレより、着脱し易いかが重要です。バンクーバーの冬は雨ばかりで滑りやすく、校庭にぬかるみも多いです。少し大きいお子さんでも、冬は着替えをリュックに入れておくと良いでしょう。

学校からもらう手紙には着替えが入るように、

リュックは大きいものにしてください

と書かれているほどです。そんな紙を配るほどだから、さぞかしバンクーバーは大きいリュックの種類が豊富だろう、と考えるのは危険です。正直あまりいいものが見つかりませんでした。リュックも日本で検討する価値あります。

なお、キンダーはお着替えの服と靴(インナーシューズ)は、学校に置いておきます。脱ぎ履きし易い靴、長靴(冬場)は船便に入れる(またはスーツケースに入れる)こと必須です。

まとめ

いかがでしたか?カナダは移民国家なので親の国籍がバラバラのため、常識の振れ幅が大きく、先生方は自分を守るために必死な様子が垣間見えます。

日本は単一の民族国家なので、常識がある程度統一されているのは先生からすればラクかもしれませんね。

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