【ガソリンの入れ方ーカナダと日本との違いを徹底解説!】in バンクーバー

カナダで給油する際、きっとみなさんが戸惑うところを重点的にお知らせします。

先にお金を払う

日本は給油をしてから支払いに進むと思います。カナダでは、先にクレジットカードで支払いをしてから給油します。

未払い防止のためですね。日本は逃げ切れるんでしょうか?

満タンの入れ方が分からない

バンナビ

えー、先に支払うって満タンがいくらになるか分からないでしょー!

て、なりますよね?

満タンにしたい場合は、多めの額を入力します。

すると、多めの額にPIN(暗証番号)を入力しても、最終的に満タンになった額に修正されて、最後にレシートがでてきます。

多めの額って言われても100ドルなんて選択する気になれない…って思いません?

ガソリンの価格や残っているガソリンの量にもよりますが、うち(普通車)はいつも60ドル入力してメーターがほぼ満タンになります。

87(Bronze) 89(Silver) 91(V-Power)って何?

シェル石油のガソリンスタンド

ブロンズ、シルバー、ブイパワーって何???日本の軽油、レギュラー、ハイオクみたいなもん?はい、正解です。

ちなみに、自分の車がどの種類のガソリンを給油するべきかは、ディーラーさんに聞くか車に付属の説明書を読むと分かります。

87・89・91って気になるので調べてみました。この数値はオクタン価といって、ガソリンの燃えにくさ(安定性)を示すそうです。ベンツのような外車用の91が一番燃えにくくて、燃えにくく安定させるために添加物を入れるから値段が高いんですね。

ホースが1本しかない

え、でもガソリンが3種類あるのに、ホースが1本なんですけど・・・。

って、なりますよね?

そこは、カナダ。え、なんでそんなこと気にするの?って感じなんだと思います。

違うガソリンが少しでも混じると気持ち悪い日本人と、そんなこと考えもしないカナダ人と、どちらが正しいのかきっと誰も分かりません。

カナダ・バンクーバー 給油の手順

日本でセルフ給油をしたことのある方でしたら、上記の内容を読んで、こころの準備をしておけば特に困ることはないと思います。

自分の車の給油口が、右か左か確認してから給油場所に向かいます。

1.Select Maximum Authorization Amout

私は、気分的にOtherを押しますが、めんどくさい方は100(ドル)を選択。

2.Enter Maximum Authorization Amount

うちの場合は「60(ドル)」を入力して、OKを押します。

3.Enter PIN & OK

4.AIR MILESカードの有無

エアマイルズカードはポイントカードのことです。日本のTポイントやPontaのようなものです。長く住むなら作るといいと思います。うちの場合は、No AIR MILESを選択。

5.Select Car Wash

車を磨いて欲しい人は選択してください。うちの場合は、磨いてもらった方がもっと汚れそうな気がするので、No thanksにしています。

6.Remove Nozzle And Fuel Grade

ここで初めて、ノズルを持ちます。日本と違って、静電気防止用にタッチするところはありません

日本の静電気防止のあれって結局、気休めってこと?

自分のガソリンの種類(SilverまたはV-Power)のボタンを押してください。

7.レシートをもらう

ガソリンが指定した額か満タンになると、ガクンっと言ってとまります。レシートをもらって終了です。フタ締めて下さいね~。

実際に起こった事件簿

暗証番号を入力した後に、機械が考え中のまま止まった。店からおじさんが出てきてくれて、もう一回やれという支持。暗証番号入れた後にもう一回やれってヤダと思いつつ仕方ないので再トライ。いちよ、店の中から監視してるんですね。なお、2重に引き落とされたりしませんでした。

まとめ

何が起こるか分からないのがカナダの面白さです。ガソリンが出てこないとか、レシートが出てこないとか、普通にあり得るので驚かないで下さいね。

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