商品が入ってない!デリバリー&テイクアウトのトラブル解決 SkipTheDishes スキップザディッシーズ【使い方も】

デリバリーしてもらったけど、入ってないモノがある・・・。どうしよう。

こんな問題にお答えします。

返金は30秒!ご安心ください。

カナダでデリバリーやテイクアウトをして商品が入っていないこと、または注文したものと異なることは日常茶飯事です。まずは怒りをしずめましょう。

そんなことは想定済みでアプリが作られています。安心して下さい。注文した正しい商品を持ってきてくれるわけではないので、完全解決ではないですが怒りは多少収まると思います。

ただし返金といっても、次回の注文で使えるように”Skip Credits”に金額が貯まる仕組みです。

それでは返金方法を見ていきましょう。

SkipTheDishesの評価画面を開く

商品が届いたら自動で配信されるSkipTheDishesの評価画面を開きます。

評価をしたあとの

GET HELP

から、自分のトラブルを選びます。

または、”Your order has been placed!”のメールにあるTRACK ORDERから評価を経て、NEED HELPを押します。

注文完了画面のトラックオーダーからも返金作業ができます。

トラブルの種類を選びます

チャットもできます!

訳すまでもないですが、いろいろなトラブルが想定されていることが分かります。

Missing items 注文したものが入っていない

Incorrect items 間違っているものが入っている

Poorly packaged items 包みが貧弱で食べ物が飛び出ていた、ドリンクがこぼれ過ぎなど

Object in food 食べ物に(髪の毛などの)食べられないものが入っていた

Wrong temprecher 食べ物が冷たい

問題の商品を選択します

例えば、ハッピーミール”全体”なのか、ハッピーミールのヨーグルトが入っていないなど”一部の商品”なのか選べます。

ナゲットのバーベキューソースが入っていないことがよくあるんですけど、そんな些細な物だと、どれくらいの額返金されるのかナゾです。いつも泣き寝入りしてるんですけど、今度チャレンジしてみます。

返金メールが届きます

トラブルの商品を確定させると、瞬く間に返金完了メッセージ&返金完了メールが届きます。

返金で解決できないトラブルはチャットで!

返金処理で片付かないトラブルの場合はチャットを使って下さいね。これまでのデリバリーの方は、とても良い方ばかりでしたが(アパート内を迷子になっていたので助けに行った、たまたまアパートの入り口で遭遇したので挨拶した)、中には事件もあるようです。

コロナのご時世ですし、我が家は毎回アパート番号の後に leave at door と書きこんでいます。食べ物を床に置くのって、どうよ?って最初思っていましたが、直に思わなくなります。

食べ物を床に置くのは普通

カナダの人、うっぷすと言って銀紙に包んである食べかけのホットドッグとか道路に落としてますけど、食べられそうだと思って何事もなく拾って食べているのを何度か見かけました。

娘の証言では、子供達が小学校の床に食べ物を落とすことは日常茶飯事で、それを拾って食べるのも日常茶飯事だそうです。靴なのに・・・。

紙袋やビニール袋に入っている食べ物を床に置くのは、衛生上よくないとか微塵も思ってないです。

なお、デリバリーの人はドア越しにノックしてくれる方が多いです。Thank you!と声をかけています。

デリバリーの人は悪くない

商品がなかった場合や、間違ってた場合はデリバリーの人は100%悪くありません。

ドリンクが、うーん・・・っていうくらいこぼれていたことがありましたが、仕方ないかなーって思ってます。

とりあえず、カナダでは店員に完璧を求めるとストレスになります。

SkipTheDishes スキップザディッシーズ とは

ご紹介遅れましたが、

SkipTheDishesとはカナダ生まれの宅配サービスです。本社はマニトバ州ウィニペグです。

正直、個人的にはUberEats、DoorDashを抑えてSkipTheDishesが一番使い勝手が良いと思っています。アプリの作りも選択できる店の種類も。

この間、Foodraが廃業になったばかりですが、 SkipTheDishesは残って欲しいですね。

カナダ発の企業というだけあって、カナダ人に愛されています。 カナダ人ってカナダ大好きなんですよね。CANADA帽子、CANADA Tシャツ、何から何までカナダカナダカナダです。家にカナダの国旗を飾ってる率ハンパないですよ。スーパーにカナダコーナーありますし。

日本の国旗がついたリュックを日本人女性が背負ったらどうなる?

日本でこれをやったら完全にドン引きです。この違いなんなんですかね。

何を隠そう、うちの階下の一人暮らしの端正な容姿の若者、ベランダにいっぱいある植物の植木鉢にカナダの国旗が所せましと刺さってます。その数100は超えるかな、いや、いいんですけどね・・・。

SkipTheDishesの使い方

DoorDashと非常にアプリの作りが似ています。DoorDashを使ったことのある方なら、まず問題ないでしょう。

アプリをダウンロードして、店を選びます。

商品を選ぶ

ハッピーミールはオトクです

チップを選択

チップは人それぞれだと思いますが、我が家はデリバリーフィーと合わせて7ドル以上は払うようにしています。今回は合計9.82ドルって、ちょっと高すぎた!?おおめに買って15%にする作戦もありですね。

スマホはお財布です。道でスマホ触っていると「スマホ忘れちゃったの、旦那に電話したいんだけど貸して。」と言われて、貸してしまったアホな私。

フツーに旦那に電話して、すぐに返してくれましたが、今後は貸すのをやめようと思います。みなさまもカナダ人は良い方がほとんどですが、お気を付けて。

配達までの所要時間が逐次分かります

世の中便利になりました!

まとめ

家族4人でマクドナルドで別々の商品をデリバリーしてもらった場合、なんらかのトラブルがある確率はなんと大体4、5回に1回です。

他の店でも、例えば寿司を頼んだら醤油がついてこない、とかフツーにあります。

最近になって、これがカナダの良さなんだということに気がつきました。はなから

人間に完璧を求めていない

んです。注文された商品をちゃんと入れるくらい完璧にやれよ!と思うでしょうが、それは日本人の発想なんだと気がつきました。

一度も現場で働いたことがないのに偉そうに店員に完璧を求めるから、日本がダークなんですよね。少子化も進むわけです。

私はカナダに来て、

カネ払ったんだから、仕事はきっちりやれ

という日本の常識を捨てました。一生懸命やったんだから、それでOKよ。返金されるし。という大らかな感情に変わりました。

みなさんもいかがでしょうか?人の間違いを責めない文化、目覚めると一瞬にしてギスギスした世界から、ゆったりとした世界へ羽ばたけます。

飛行機の整備士やパイロットには完璧を求めたいところですが・・・。

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